『肉豆腐』具材にあっさりの和風だし味をしみこませるコツも

生活クラブのレビュー

肉豆腐っておいしいですよね。

私は大豆製品が全般的に大好きなんですが、生活クラブのお豆腐は最高においしいんです。

特にもめん豆腐の濃厚さといったら、もう右に出るものなし。

今回は、そんなおいしいもめん豆腐がセットされた生活クラブのビオサポ食材セット「肉豆腐」にチャレンジしてみました。

具材はカット済みなので簡単手間なし。

しかも合わせるお肉は、平田牧場の豚バラ肉です。

セット内容を見ただけで、おいしいこと間違いなし感満載ですね。

「肉豆腐」の中身は?

「肉豆腐」は2~3人前で、お値段は税込み1,069円(2020年8月現在)。

1人あたりに換算すると535~356円で、我が家は4人なので267円ってことになりますね。

セットされた中身はこちら。

  • 豚バラスライス(120g)
  • ぶなしめじ
  • にんじん
  • 小松菜
  • もめん豆腐
  • しらたき
  • 煮物つゆ

もめん豆腐とお肉の存在感がすごい。

平田牧場の豚バラ肉ですよ~。

そして野菜は全部カット済み。

まな板包丁、ともに不要です。

そして相変わらずうれしいのが、「あくぬき不要」のしらたき。

お湯を沸かしてさっと茹でるだけ、といえば超簡単な作業ではあるんですけど、こういう一手間が大変なんですよ、ほんと。

そして今回ついていたのは煮物つゆです。

100のほうね。

煮物つゆってことは、和風のだし味ってことですよね・・・。

肉豆腐って、私の中ではすき焼きっぽい濃い甘辛味のイメージだったんですが、どうやらちがうようです。

もしかして私の認識が違ってたの?

でも、これはこれで楽しみ。

ではでは取り掛かるとしましょう。

作ってみよう

今回もやっぱり、フライパンを使います。

煮物でもフライパン、定着してきました。

そして下準備が、2つ。

まず、しらたきをさっと洗ってざるにあげて水を切る。

そしてもめん豆腐は、一口大にきっておく。

めっちゃおいしそうです。

1切れつまみ食いしたのはナイショ。

まず豆腐と野菜を煮込んでいく

フライパンに、煮物つゆと水150mlを入れて火にかけます。

ちょっと味見してみましたが、やっぱりいつものつゆの味です。

私のイメージでは、以前作った”甘辛いため”の味だったんだけどなぁ。

などと思っているうちに沸騰してきました。

いい感じにグツグツ。

この泡がいつもイクラに見えるのは私だけでしょうか。

そこにお肉と小松菜以外の材料をいれちゃいます。

とくにもめん豆腐は、味が染み込みやすいようにフライパンに均一に広げておくといいですよ。

こういうとき広くて浅いフライパンが大活躍。

お肉を入れてさらにグツグツ

じゃ~ん!平田牧場の豚バラ肉です。

このまま塩コショウで焼いて食べてたいなぁと思いながら、くっついてるのを広げていきます。

結構大きくて厚みもありますよ。

半分に切っても良かったかなと思いましたが、よりボリュームのある肉感を味わいたいのでそのまま入れることにしました。

もめん豆腐と野菜たちには少し横に詰めてもらって、お肉がくっつかないように入れてみました。

う~ん、お肉が柔らかくておいしそう。

そして煮込みながら気づいたのですが、これでは煮汁が少なすぎてもめん豆腐がしっかり浸らない。

でも混ぜるともめん豆腐が崩れちゃうよ~。

ということで、ときどきこうしてフライパンを傾けて全体が煮汁に浸るようにしてみました。

反対側のお肉の方にもときどき煮汁を寄せて、交互に”しみしみ”にしていきます。

最後の仕上げ

いい感じにもめん豆腐に煮汁がしみてきたところで、最後の小松菜を入れて仕上げていきます。

さっと火を通すだけにしたいのだけど、またしても忘れていた小松菜の茎?が固い問題。

でも、あまり煮込みすぎてせっかくの平田牧場の豚バラ肉が固くなってしまっても嫌なので、ここは諦めることにしました。

小松菜にさっと火が通ったところで、お皿に盛り付けます。

完成しました~!

果たして煮物つゆで煮た肉豆腐の味はどうなのでしょうか。

感想とまとめ

今回は、生活クラブビオサポ食材セット「肉豆腐」を作ってみました。

味はというと・・・めっちゃさっぱり肉豆腐でした。

しっかりと和風だし味がしみ込んでるんだけど、さっぱり味。

素材の味がひきたつのでもめん豆腐の味もしっかりわかって、豆腐好きの私には満足の味。

でも残念なことにお肉は私、一口も食べられませんでした。

120gしか入ってない上に一切れが大きいので、ほとんど夫と息子のお腹の中に収納されていきました。

「めっちゃうまい、もっとたくさんはいってるといいのに。」

一口も食べられなかった私に向けて夫の放ったひと言がコレでした。

次はお肉を半分に切って、さらに少しかさ増ししようかな。

でも正直なところ私としては、同じ「豚バラ肉」と「豆腐」の組み合わせていくと以前作った「豚肉と豆腐の甘辛いため」の方が圧勝。

私が期待した肉豆腐は、あの味付けだったんですよね。

でも夫と息子は、豚バラ肉をたくさん食べて大満足のようで良かったです。

ということで、ごちそうさまでした。

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